2009年06月21日

ぺン習字の学習方法 練習帳利用法

立ち読み.jpg

 次に経済的な方法は、やはり書店でペン習字の本を購入することです。
  
 比較的大きな書店であれば、大概ペン習字のコーナーがありますので、店員に聞いて購入しましょう。
 800円程度で色々な種類がありますよ。
 自分の気に入った書体の本で練習すると良いです。

 そして、練習し終わったらどんどん捨てて、新しい本を購入しましょう。
 一冊だけ書き終えて大切にしまっておいても何の意味もありませんから。
 あくまでも練習用の消耗品ですから、次々と練習を続けましょう。

練習帳.jpg

 ちょっと勿体ないですが、一冊の本を何回も使いまわそうとすると、一気にモチベーションが下がります。
 全部完璧にその本の練習個所を制覇して、その本をごみ箱へ捨てる時に一種のカタルシスを感じることができます。

 自己の目標への達成感や、つたない自分の字との決別、勿体ないことをすることに対する罪悪感や、ちょっと贅沢な生き方をしている気分などさまざまな感情が、次の本で練習を継続する動機付けとなります。


 それでもどうしても捨てるなんて勿体なくて出来ないという方は、ボールペンで書く前に、練習帳を何枚かコピーしておきましょう。
 
 コンビニで1ページ10円でコピー出来ます。

 決して職場ではコピーしないで下さいね。

 あと当たり前の話ですが、80ページ以上コピーしないで下さいね。

 もう一冊買えますから。
posted by pen1 at 20:49 このページのトップへ | ぺン習字の学習方法 練習帳利用法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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