
ペン習字というと何を思い浮かべますか?
少女マンガの終りの方のページに必ずペン習字の通信教育の案内が載っていたことを思い出しませんか?
ペン習字の老舗、日ペンの美子ちゃんです。
美子ちゃんは、今でも作者を変えながら書き続けられて、もう5代目だそうです。
キャラクターの表情も作者によって少しずつ変わっていて、それぞれの作者の特徴がよく現れていて見ていると面白いです。
子供の頃は、ペン習字の宣伝ページを見つけると、ああまた載っていると思いつつも、つい何となく読んでしまいました。
思い出のキャラクターは、何代目の美子ちゃんですか?
実際にペン習字の通信教育に申し込んだ方も多いかも知れませんが、成果はいかがでしたか。

最近のオフィスではパソコンが書類作成に幅を効かせているとはいえ、やはり美しいペン習字の文字の価値が無くなる事はありません。
ちょっとしたメモの走り書きでも、綺麗な字を見るとその人がとても仕事のできる人の様に思えてくるから不思議です。
学生さんの場合、綺麗なペン習字の字で書かれたレポートは、それだけで先生にとって他の生徒さんと比べた場合の印象がまるで違います。
綺麗な字は、読みやすく、内容も自然と良く伝わるのでプラスの加点をもらえる要素が自然と増えてきます。
学生さんにとってもペン習字は、とても価値のあるものです。
このようにペン習字の価値は、現代でも無くなることはありません。
逆に印刷した文字があふれている現代だからこそ、手書きの文字が新鮮なのかも知れません。
学校や職場、日常生活のあらゆる場面で美しい字が書ければ、あなたの知性や教養まで高く評価されることは間違いありません。
また、家庭で子供に字を教える際にも、パパやママの字は一番身近なお手本ですから、子供から尊敬の眼差しを受けることは間違いありません。

「文字は人を表す」と言うように、履歴書や各種申込用紙、お見合いの釣書、結婚時の身上書、役所への届出の文字がしっかりとして上手に書かれてあれば、その人の人格までよく見えるし、面接等にも圧倒的に有利です。
ペン習字を習い、サラサラと上手に書けるようになると、社会でより有利に活躍し、周囲の人達から一目置かれ、何かと得をすることが多くなります。
色々な伝票でも、手書きの場合は、相手に伝えたい気持ちが文字に表れるので、ビジネスのあらゆる場面で役に立ちます。
字の上手は生涯の財産、といわれますがまさしくそういうことですね。
字がへたで損をしたとか、恥をかいたという話はよく聞きますが、字が上手で損をしたという話は聞きません。
美しい字は、人生の宝物です。一度手に入れれば、一生涯あなたのものです。
職場であなたを印象づけるのは、書類に書かれたあなたの文字です。
字の奇麗な人は、その人の心まで美しい人と印象づけられます。
あなたの容姿や態度をさらに好印象に結びつけてくれます。
美しい字を一度取得すれば、どのような資格よりも毎日の仕事で生かせます。
さあペン習字を始めましょう。
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